【新品】【お一人様1つまで】
=タミヤホームページより引用=
【 サルトを制した最後のロータリー 】
毎年6月にフランスで行われる伝統の耐久レース、その1991年大会において日本車初の総合優勝を飾ったマシンがマツダ787Bです。カーボンモノコックシャーシに、マツダ独自の4ローター・ロータリーエンジンを搭載。
レギュレーション変更によりロータリーエンジン搭載車が参戦できる最後の年に、欧州の強豪を退けてサルトサーキットでみごとな勝利を獲得したのです。
日本のモータースポーツ史に栄光の1ページを加えたマツダ787Bを1/24スケールで再現。鮮やかなカラーリングとグループCカーならではの低く滑らかなフォルムは今でも存在感たっぷりです。
ボディは塗装しやすいホワイトパーツ。蛍光オレンジで塗装し、グリーンのグラフィックやホワイトの破線、スポンサーロゴなどのスライドマークを貼ればボディが完成。
もちろん、ロータリーエンジンをはじめ、ロールケージを装備したコクピットや足まわりなども精密に再現。勝利を引き寄せたメカニズムに迫ります。